はじめてのヨガ
What is necessary?ヨガってなにが必要?ヨガをしたいという気持ちが一番必要。 でもポーズをするならどんなものが必要なのかちょこっと紹介しましょう。

 ヨガは他のエクササイズやスポーツ、また習い事などと比べると、用意するものがとても少なくてすみます。それはヨガがとてもシンプルで、かつどんな人でもできる、ということの証と言ってもいいでしょう。
 基本的には何もなくてもできるのがヨガ。ただ、それは昔の話。今からヨガを始めるみんなにとって、ファッション性はとても大事だし、安全性だって無視できないポイントでしょう。

 お気に入りのヨガウエアはモチベーションを上げてくれるだけでなく、機能面から見ても、速乾性、吸水性、伸縮性などに優れていたりして、ヨガをする人達をサポートしてくれます。また、ポーズを取る時に手足が滑ったりすることなく、安全にヨガを楽しむためにヨガマットは必要だし、そのマットを補助するタオルマットやブランケットやヨガブロック、マットバッグケース、お香や音楽などもあったらなおいい…。
 心や体が本当に必要とするものは、ポーズのレベルが上がるにつれて、変化すると思います。ケガから守ってくれ、かつあなたの気持ちを前向きにしてくれるものであれば、それは必要なものと考えていいでしょう。

ヨガマットの選び方
1.ヨガに合わせる 2.厚みにこだわる
アクティブにしっかりと動いていくヨガをするなら、グリップ力が必要。ゆったりとした動きでリラックスしていくなら、しっかりと体を安定させてくれるものがベター 持ち運びもしやすい3mm程度のマットが主流。逆転系や座位などで体重が一カ所に集中する場合は、6mm程度のものを使えば骨をしっかりとカバーできて安心
3.素材もチェック 4.重さは大丈夫?
主流は塩化ビニル(PVC)製のもの。丈夫でグリップ力が強く、値段も手ごろなものが多い。他には、ゴムのような弾力を持つTPE製、有害とされるフタル酸を含まないPER製など 厚みのあるマットは、しっかりと体をプロテクトしてくれるけれど、その分重さもあり、持ち運びにくいことも。移動の手段や距離を考慮し、重量も視野に入れセレクトして
5.好きな色をセレクトする 6.エコにこだわる
各ブランドから発売されているヨガマットは、どれもカラーバリエーション豊富。多彩なラインアップのカラーリングから、自分にしっくりとなじむものを見つけ出そう 見た目や使いやすさだけでなく、エコロジーを本格的に意識したマットも数多く登場。環境を汚さない素材を使ったり、売り上げの一部を環境保全に使ったりとさまざま
7.デザインにこだわる クンダリーニヨガ
個性的なデザインのヨガマットを持っていれば、広げるだけでそこが自分だけの空間に早変わり。ウエアを選ぶように、マットのデザインも自分のスタイルを追求してみて。ヨガスタジオで注目を浴びちゃうかも
8.ヨガマットタオルも組み合わせたい/ヨガワークス。抗菌防臭加工で清潔、速乾性も◎なワッフルラグ/suria。スエードのように滑らかな肌触り/イージーヨガ。滑り止めにチタンの粒がついて機能的/スキッドレス。ピンクは限定色/ヨガマット タオルって?ヨガマットの上に敷いて使うヨガマットタオル。汗をかいた時 に重ねれば、滑り止めとしても大活躍。折り畳むことができ、 軽量で持ち運びやすく、乾くのが早いのもうれしい
 ヨガスタジオに行くと、ヨガマットをレンタルできるけれど、周りを見渡せばマイマットを持ってきている人が多いことに気づくはず。かわいいマットバッグに入れて持ち歩く姿もなんだかステキだし、自分のマットを持っていれば、家でも気軽にヨガをすることもできる。そんな風に思ったら、お気に入りのマイマットを探し始めてみて。いざ買おうと思ったら、きっとその種類の多さにビックリするはず。そんな人のために、ヨガマットを選ぶ時のポイントをご紹介。でも一番大切なのは、「これが好き!」っていう直感かも…。
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